最初にお読みください


呪術は宗教ではない

たしかに自分が書いてあるいくつかの呪術には神話などに出てくる
神や女神の力を借りて行う場合、その神々を信じているにこしたことはない。
その神々を崇めるという意味ではなく、その神が呪術に必要な力を貸してくれると信じるのです
最低限、神々の力を否定しながら呪術を行ってはならない



呪術を成功させる十カ条

 ー術の道具は新品を使う

多くの呪術には道具が必要になる これらに使う道具は、特定の指定がない限り、新品を使わなければならない
そして決して他の目的に使ってはならない。一回一回新しいものを準備するべきである
呪術が終了した場合、それらの道具は、呪術の力に感謝しつつ、川に流すか 土に埋める
でも、道具によっては燃えないゴミの日に出すのも仕方がない
が・・・
普段から使っているペンなどを使うのも一つの手である
なぜなら、普段から使っている道具には自分の念(気持ち)が入っているからである
それらを使う事によって自分の願いを強くするのである
どちらでの方法を取るかは本人の気持ち次第

◆/瓦僚猗

簡単に言えば、心が平和の時に呪いをかけても、人を恨みながら愛の術をかけても効果はえられない
風邪などで健康状態が思わしくないときも呪術は避けた方がいい
条件が整わない場合は整うまで待つのがよい

 体の準備

呪術の前にはできれば体を清めるのが望ましい
塩やハーブを少し入れてゆっくり入浴するのである
入浴中はこれから行う呪術の目的に集中する
呪術の数時間前から食事を断つ、逆に呪術が終ったら軽い食事をするのが理想
一説によると呪術の数時間前からは性行為も断つ

ぁ〇覲于

視覚化をうまく行なえるようになるには明らかにある程度の練習が必要だが、
視覚像がリアルであればあるほど呪術は強力になるので、練習する価値はある
視覚化を練習するときのコツの1つは、視覚化しようとするのをよく観察してから挑戦することだ
もう1つは、呪術の効果を視覚化する箇所では、あなたの願いがすでに叶った
ものとして視覚化するのことを忘れてはならない

ァー術の繰り返し

1度の呪術で効果が出ない場合もある
とくに呪術になれていない初心者は、何度も繰り返す必要があるかもしれない
古い魔女の言い伝えでは、最低3回呪術を行うべきだといわれている
1度で効果が出ないなら、何度か繰り返してみるといいだろう
大抵の場合、呪術の効果がでてくるのはどんなに早い場合でも3日かかり、遅ければ3ヶ月くらいかかる

Α〃遒箸料蠅範農韻留森

具体的に言えば、愛の成就、健康を得る、金運の上昇など、ポジティブな呪術、
何かを得る呪術は全て月が満ちていく期間に行う
逆に人を呪う、何かを破壊するなどの呪術を行うなら、月が欠けていく時期に行うべきだ

А“詭保守

呪術を行ったという事実、その目的、経過などはいっさい他言してはならない その理由は、
呪術のことを思い返すほど、呪術に注ぎ込まれたエネルギーが失われると考えられているからである
人に言わないようにするだけではなく、自分自身できるだけ呪術のことを考えずに、
忘れてしまうようにしなければならない
そうする事によって呪術という種は無意識の中で育ち、結果として花を咲かせることになるのだ
なお、日本では呪いそのものは違法ではないが、脅迫罪に問われる可能性があることを指摘しておく

─[呂鯔たす

簡単に言ったら一昔前にはやったドラゴンボールの元気玉を思い出してもらいたい
あれは生きる者から少しづつ氣をもらい完成させるという技である
それと同じように地球全体からエネルギー(氣)を体に集め(入れ)、体に満たす
(この時に手や体からエネルギー(氣)が入ってくる感じで視覚化する事を忘れずに)
成功すれば実際に体の中が熱くなる感覚や皮膚がピリピリするような感覚が得られるだろう
次に利き手の手刀(中指と人差し指を立て、他の指を握る)で、北から右回りに、地面に一蹴縁を描いていくことを視覚化する
これは魔法円は悪魔や邪悪な存在から身を守るためではなく、呪術に必要な力を漏れないようにするためである
呪術が終ったら、今度は左回りに一周しながら、魔法円のエネルギーが手刀から引き込まれていくことを視覚化する
最後に体の中に溜まった余分なエネルギーを手体から放出することを想像し、 普段の自分の戻ったら終了である

 呪術実践者の生き方

これはある意味で、多くの場合秘密にされてきた呪術の最大の秘訣である
関係ないように思われるが、呪術を行う人間は嘘をついたり不正なことを行なってはならず、
約束は守り、行うべきことはすぐに行なうようにしなければならない 少なくともそう努力すべきである
愛の術を行なおうとしている人間が人を愛する心を持っていなかったり嘘をつく人間だったり、
健康の呪術を行なおうとしているのに不健康な生活を送っていたりしたら、
内なる自己がその矛盾をプログラムしてしまい、呪術は半減してしまうのだ
呪術を行なおうとするなら、そして、呪術をこれからも行っていこうとするなら、
自分の行き方そのものについて見直す必要もあるだろう

 呪術と行動

呪術を行ないさえすれば、自動的に事が運ぶとはかぎらない
呪術のエネルギーが実現のものとなるように、ある程度状況を整える努力は必要だということだ
呪術はたしかに時として驚くような効果をもたらしてくれるが、現実世界に働くものである以上、現実のルールは無視できない
ならば、呪術に加える努力も行い、呪術が働きかける回路を広くしておくほうが得策というものだろう



★ なお、魔術(おまじない)の効果が表れなくても自分は責任をとりません
各自の判断でおねがいします




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